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Toad in the hole

クリスマス前にアップした「ヨークシャープディング」
この生地を使ったレシピをもうひとつご紹介させて下さい。

Toad in the hole、「穴の中のヒキガエル」という名のイギリス伝統料理。
要は、生ソーセージを入れて焼いたヨークシャープディングで
オニオン・グレイビーが欠かせない家庭料理です。

息子が大好きなので、時々作ります。
ミニソーセージとマフィン型で焼いたり、
お弁当に入れる事もあります。

私の家では、ポークソーセージ版とベジタリアンソーセージ版を作るので
ひとつづつに分けて焼きますが、大きく焼いて切り分けて食べても。

「Toad in the hole」

IMG_0520.jpg


典型的イギリス料理のスタイルを表現するのに
' Meat and two veg' という例えがあります。

メインにローストなどの肉+付け合わせ野菜が2種、
というところなんですが、この野菜というのが
クタクタになるまで茹でた人参やブロッコリーだったりするんです。

まさにこのレシピ写真のように、飾らない茹でただけの野菜!
(私のは茹ですぎじゃないですよ、念のため・・・笑)

付け合わせは、こんな感じがイギリス的☆
あくまでもシンプルで、たっぷりがぴったりです。


▼ 作り方はこちらからどうぞ ▼



【コツ・ポイント】

ウィンナーではなく生ソーセージを使った料理です。
レシピは、chipolata(チポラータ)という細ソーセージ使用。
大きく焼いて切り分けても、一人分ずつグラタン皿などを使っても。




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