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ココナッツ&シナモンのライスプディング

明日、9月30日は「クミンの日」なんですって。

クミン好きとしては、何だかウキウキしてしまうではありませんか!

Untitled cumin


レシピブログさんの“くらしのアンテナ”コーナーにて
カレーの香り「クミン」を使ったやみつきレシピとして
『ごぼうとベーコンのクミンバター醤油炒め』を紹介して頂いています。

どうぞ下のリンクから覘いてみて下さいね。
~ 9月30日は「クミンの日」!カレーの香り「クミン」のやみつきレシピ ~


さてさて、今日のレシピは・・・お米を使ったデザートです。

「ココナッツ&シナモンのライスプディング」

DSC00133.jpg


ライスプディングは、お米を牛乳で甘く煮たデザートです。

世界中多くの国で見られますが、イギリスでも一般的でよく食べられています。
このデザート用の「プディングライス」なる種類の丸粒で丸っこい
お米も売られているほど。

私自身は、甘くてミルキーなお米のおかゆのイメージに抵抗があって
実は長い間ずっと食べず嫌いをしていました。
でも、よく考えたら日本にもおはぎなどのもち米の甘いお菓子がありますよね。
そう思ってある時作ってみたら、意外と好きな食べ物だった事が判明(笑)。

私は、ココナッツミルクを加えて作るのが気に入っています。
甘さは控えめにして、トッピングと一緒に
メイプルシロップ少々を垂らして食べるのが好き♪


▼ 作り方はこちらからどうぞ ▼


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ミョウガとひき肉のナンプラーレモン

夏ミョウガ、秋ミョウガというくらいで
ミョウガには夏と秋の収穫時期がありますよね。

うちのミョウガは夏にはあまり出来なくて、9月に入る頃からわんさか出て来ます。
品種的なものか、気候のせいなのか、何故かは不明ですが・・・

只今ミョウガ祭り開催中~。

「ミョウガとひき肉のナンプラーレモン」

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気に入っている「カブの葉とそぼろのナンプラーレモン」
たくさんのミョウガ版で作ってみました。

ミョウガ好きにはたまらない贅沢な食べ方でしょ!
ナンプラーと爽やかなレモンの程よい酸味に唐辛子でピリッと。
ハマってしまったので、ミョウガがある間にまた作ろうっと♪

菜園では、秋冬の耕し作業を開始しましたよ。
仕事が休みだった夫が手伝ってくれたお蔭で、一日で随分捗って良かった。
本格的に寒くなる前にもう少し頑張ります。


▼ 作り方はこちらからどうぞ ▼



お知らせ / 栗のチョコレートケーキ

今日は、お知らせが2つあります。

12月初旬まで本業の方がかなり忙しくなりそうで、
ブログは不定期での更新になるかと思います。
時間が取れる時には息抜きを兼ねておいしいもの話など
アップ出来ればと思っていますので、時々覘いてやって下さいネ。

それから、もうひとつ。

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9月17日に主婦の友社さんから発売された
「クックパッド みんなのトースト&サンドイッチHitレシピ」
レシピを一品掲載して頂きました。

Cpicon カレーマヨエッグ☆トースト

おいしそうな表紙写真を見ているだけでお腹が空いてきます!
朝食のアイデアにいかがでしょうか?

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さて・・・本日はお菓子の話です。

私は芋栗かぼちゃのお菓子に目がないのですが、
イギリスではフランスほど栗に馴染みがないんですよね。
しかもお菓子よりもクリスマス時期のスタッフィングや
芽キャベツと一緒に調理されたりといった程度で
栗好きとしては悲しい~。

そして残念ながら息子は栗が苦手!
Nuttyな栗味自体はおいしいと思うみたいなんだけど、
形がある栗は食べてくれません。

そこでマロンピューレを使ってお菓子を作りました。

「栗のチョコレートケーキ」

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マロンピューレを生地のベースにしたチョコレートケーキです。

ピューレのお蔭で本当にしっとり仕上がり!!
甘さは控えめですが、ダークチョコのほろ苦さがまた良いんですよ~。
友人にも家族にも好評でした :)

良かったらレシピをチェックしてみて下さいね♪


▼ 作り方はこちらからどうぞ ▼


ビーツといんげん、胡桃のバルサミコサラダ

ちょっと一休みしたところで、再びいんげんレシピです。
「もう豆はいらん」なんて言わないで・・・!

採れたビーツと合わせて好みのサラダを作りました。
温かいうちでも冷めてからでもおいしいんですよ♪

ビーツは、ミネラルやビタミンが豊富でスーパーフードとしても知られています。
瑞々しくて甘いビーツと胡桃(ナッツ)の組み合わせ。
体に良く美肌効果も期待出来そうなサラダになりました。

「ビーツといんげん、胡桃のバルサミコサラダ」

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我が家では、パンとチーズと一緒にメインとして頂きました。

野菜だけで満足感が高くメインとしても充分楽しめる料理に出会うと
私は「これならベジタリアンになってもいいと思える」なんて言うのですが、
このサラダもまさにそんな一品だったわ。

いや、実際ベジタリアンにはなれないですけどね。
おいしいベジ料理は毎日喜んで食べるくらい好きです☆


▼ 作り方はこちらからどうぞ ▼


ケールと豆、ソーセージのスープ

この数日は急に朝晩が冷えるようになって
温かい食べ物が恋しくなりました。

「三つ葉とミョウガのさっぱりレモン鶏」を作った時の
鶏の茹で汁を冷凍してあったんです。
ちょうどケールを収穫して帰ったので、
買ってあったポーリッシュソーセージと合わせて
ポルトガル料理のスープを作ることに。

ケールがある時には、必ずと言っていいほど作る好きな料理です。
野菜とソーセージのだしが詰まった具沢山スープ。
素朴ですが、とってもおいしいんですよ。
ハード系のパンを添えるとよく合います☆

「ケールと豆、ソーセージのスープ」

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この日は、息子のスイミングレッスンでした。
いつもより遅い夕食でお腹はペコペコ!

食べ応えがあって体の中から温まるスープは
肌寒い日に運動をした後の食事にぴったりですね。
ぺろりと平らげておかわりしていました :-)


▼ 作り方はこちらからどうぞ ▼


鶏肉とズッキーニのシソキムチ炒め

野菜を作っていると、大量の同じ野菜が採れることもしばしば。
この1か月以上いんげんと同じくらいずっと追われるように
食べているのがズッキーニです。

8月下旬以降、だんだんと気温が低い日が増えて来て
秋の到来を感じるようになりました。

気温の低下に伴い野菜たちの成長スピードも遅くなり、
一度の収穫量も少し減って来て半ばホッとしています(笑)。

来年は本数を少なめに植えようかと思うけれど
そんな時に限って不作だったりする事もあるから加減が難しい・・・。

「鶏肉とズッキーニのシソキムチ炒め」

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さて、今日のレシピはそのズッキーニを使った一品です。

少し前にズッキーニを炒めて仕上げにキムチと絡めてみたのですが
とてもおいしかったので、アレンジでこんな料理を作ってみました。
ズッキーニとキムチって合うんですよ~。

ジャングル化しているシソの消費も兼ねて!!
シソまみれのピリ辛おかずです。


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Prospect Cottage

気が付けばイギリスに暮らすようになって長くなりますが、
日本にいた時から心の片隅にあってずっと訪ねてみたかった場所がありました。

何故今まで実現しなかったのかは、自分でもわかりません。
実際に目の前にすると切なすぎるような複雑な思いがあったからかも。

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映像作家であり、画家、舞台美術家や
衣装デザイナーとしても知られるデレク・ジャーマン

私が初めてジャーマンの事を知ったのは、彼が80年代半ばに
英国のバンド The Smiths の 'The Queen Is Dead' や
'There Is A Light That Never Goes Out' などの音楽ビデオを手掛けた時でした。

このブログでは食やガーデニング話に限った内容を綴っていますが、
私は映画や音楽、文学、アートにどっぷり浸かった人間でもあります。
デレク・ジャーマン作品のファンで、殆どの長編作品を観ました。
(日本に住んでいた頃は、映画業界で仕事をしていました)

1995年にロンドンへ旅行した際には、デレク・ジャーマンの庭の本
「Derek Jarman's Garden」を手にしてページを捲った時の感動は今でも忘れられません。

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「Prospect Cottage」

1986年から1994年に亡くなるまで彼が暮らしたコテージで
ドーバー海峡に面したダンジェネス(Dungeness)という小さな漁村にあります。

周りには海と原子力発電所しかない、石だらけの荒れ地です。
そんな環境の中、園芸家でもあったジャーマンの独創的な感性で作られた庭。

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この日の空はどんよりと重い灰色で雨も降りだした憂鬱なお天気だったけど、
ダンジェネスのシュールな風景にふさわしいというか。

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ジャーマンの死後は、彼のパートナーだった方が住んでいました。

きっと今でもそうなのかな・・・。

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境界線も囲いもないオープンな庭ではありますが、
敷地内に勝手に足を踏み入れて見て回るのはどうかと思うので
コテージの前を通っている道からそっと眺めさせてもらいました。

私達の後にも車が止まって、カップルが写真を撮っていましたよ。

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石や貝殻を拾いにコテージ近くのビーチへ。
しとしと降っていた雨が強くなってきました。

ダンジェネスは、誰にでもおすすめするような所ではありません。
それでも退廃と不思議な美しさが共存するこの場所に
魅了される人は少なくないようです。
私はまた来たい。

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Derek Jarman's Garden - Gardener's World BBC TV

' It is a weird and wonderful place, but in many ways humble. '
(By Alys Fowler/ The Guardian)


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